![]() 「とにかく部屋が好きなんです。週に1回のペースでお休みを頂いているんですが、毎回部屋の掃除から1日が始まるんです。毎回、家具のレイアウトなんかも変えたり。毎週家具の位置が変わるので必要なものがどこに入っているかわからなくなってしまうこともあります。せっかくキレイにしているのにね(笑)」 ![]() 「学生の頃に掃除を始めたのは現実逃避(笑)。試験勉強をしている最中に、急に掃除を始めてみたり。キレイにしないと勉強ができないって思ってしまうんですよね。その頃のクセが今でも抜けず、今も台本を覚えるときはまず部屋をキレイにしてから。掃除をすることが自分の気持ちの区切りになっているんだと思います」 ![]() 「きっかけは、部屋にお花が欲しいなって思ったこと。部屋がちょっと寂しいから観葉植物を置きたいなとか、ガーデニングをしたいなと思っていて。でも、私のお仕事は不規則なのできちんとお世話するのが難しいし…。そう思っていたときに友人の家に遊びに行ったら友人のお母さんが趣味としてアートフラワーをやっていたんです。それをみて面白そうだなと思って教えていただきました。今は初心者用のラベンダーを作っています。あとは、パッチワーク刺繍。今は壁にかけるタペストリーを作っている最中です。だからといって、細かい手作業が得意なわけではないんです。なかなか細かい部分が出来なくて、イライラーッとして壁に投げつけることも(笑)。そのあとすぐに反省して“ごめんね”ってモノに謝っていたり(笑)」 ![]() 「私の理想の女性像があるんです。友人や恋人と過ごす時間も大切なんですが、一人で過ごす時間を持っている女性ってステキだなって思うんです。だから、趣味は意識的に探していますね。それまではゲームだったり、ジグソーパズルだったり。ジグソーパズルは2年ぐらい続きました。私の場合、一つの作品を何ヶ月もかかって完成させるのではなく、途中で行き詰ったら、新しい作品に取り掛かってしまうんです(笑)。趣味って仕事ではないので、自分を追い詰めてまでやらなくてもいいと思ってるんですよね。だから、苦手な部分は、あまり深入りしないように、出来ることから始めて少しずつ。それで、自分がやってみたいなと思うことがなくなったら、次の趣味を探しています。趣味ってそういう付き合い方でいいんじゃないかと思うんですよね。いろんなことを経験していくうちに、一生付き合えるような趣味にめぐり合えたらステキだなと思っています」 1985年7月26日、秋田県出身、血液型AB型、身長168cm。デビュー当時(12歳)10代の女優として、ジャーナリストから"超新星の登場"と絶賛される。高い演技で好感度抜群の「実力派女優」であり、ファッション・アイコンの風格たっぷりのトップモデル! そのファッショニスタぶりは、商品プロデュースにまで及び、ファンタジックな魅力と、自由なムードは、生き方やライフスタイルまで女性の人気を集めている。 |